女性の副店長からの同性後輩への仕打ちが酷い

女性の副店長からの同性後輩への仕打ちが酷い

 

三年前になるけれど、接客業をしていた時の副店長の仕打ちがかなり酷く、よく言うモラハラがありました。

 

入社した時は20人くらいの社内で、女性は副店長、先輩が4人と私だけでした。
しかも先輩の2人は自分と入れ替わりで辞めてしまって女性は4人だけに。

 

副店長だけ既婚で35歳で20代前半の女子がとてつもなく嫌いみたいでした。

 

その為、最初は仲良く普通に接していたけど徐々に男性スタッフに荷物持つ時に甘え過ぎと言われたりぶりっこと言われたり、終いには男性の先輩にさん付けしないと言われました。

 

さん付けしてない訳なくて私の語尾を小さく発してしまう癖があってすぐに副店長や男性の先輩に謝りました。
男性先輩は気付かなかったみたいで気をつけてねくらいのノリだったけれど、副店長は絶対言ったからの一点張りで謝罪を受け入れてくれませんでした。

 

それから癖を直すよう気を付けながら先輩後輩関係なく接するようにしていました。
でもたまになってるとか言いがかりをつけられたり、自分の機嫌が悪いと色々と言葉で八つ当たりするようになってきました。

 

辞めた先輩や色んな男性先輩に聞くと毎回女性の後輩が出来ると嫌がらせなどしたりしてすぐに女性のスタッフが辞めてしまうと聞きました。

 

結局私も2年は頑張ったけど最後は毎日ストレスで胃痛が酷く下痢することも多くなり、生理が数週間止まらなくなり、体重が1ヶ月で4キロ落ちてしまって店長には子宮系の病気が悪化してしまったので辞めますと言って退職しました。"

 

 

女性職員はお茶汲み、雑用をして当然という態度

女性職員はお茶汲み、雑用をして当然という態度

 

 

私が以前勤めていた職場は、田舎の協同組合。親元を離れて私立大学に行ったものの、特に希望職種もなくたいした資格等も持っていなかったので、当然就職活動ものうまくいかず、親の知り合いを頼って入社しました。
協同組合と聞くと、何となく公務員的な仕事場と思っていましたが、いざ入社してみると想像していたよりもかなり古い感じの職場の雰囲気。
入社して最初に配属されたのは総務部。いわゆる雑用係りでした。代表電話の対応からお客様への対応、そして役員の秘書的な業務に備品管理。同じ部署の女性の先輩方はみな親切で最初はやり甲斐も感じていたのですが、3カ月も働くと色々な事に疑問を持つようになりました。中でも「今どきこんな事するの?」と段々と苦痛になってきたのが、朝・昼・夕のお茶汲みの時間。部署内の10数名と役員3名のお茶を入れるのですが、特に夕方の時間には「何になさいますか?コーヒーはブラックでしょうか?」等お伺いしてまわり、しかも微妙な砂糖の量も個人個人の好みに合わせないといけないという徹底ぶりでした。また、その事をはじめとする理不尽な業務も先輩女子社員達はあまり疑問に思わず割り切ってやっていたようで、わたしがその事に不満を言うのもおこがましい、という雰囲気でした。
その他にも頻繁にやって来るお客様への対応。もちろん自分の事務をこなし他の部署の職員からは「(備品の)ペン取って」「切手買ってきて」「ちょっとコピー用紙切れたから補充して」など、わざわざわたしが手を貸さないでも出来ることばかり頼まれ、それでも(うわべは)ニコニコ対応していると、しまいには役員から「背中がかゆい」とかくように頼まれる始末、、、
その部署に4年勤めた後に人事部署に変わり、私から今の職場の雰囲気を変えようと色々動くも結局この古い体制は変わらない、と悟り入社7年で結婚を機に退職しました。